2008年12月06日

FX業者は複数使用したほうが良い

初心者の方がFXの取引を始めるに当たっては、ひとつだけのFXの業者だけでなく、3つくらいのFXの業者においてFXの口座を開いた方が良いといわれています。

理由としては、あるFX業者のチャートが動かなくなってしまうという現象がよくあるということが原因です。
複数のFX業者の口座を開設していれば、1つ目のFXの業者のチャートを見ながら、2つ目のFXの業者で取引をする、ということが可能になります。

ただし、良いサポートやサービスを提供しているFX業者はやはり手数料が高いのが現状です。
こういった手数料の高いFX業者は、長期スパンでの取引をお奨めします。
短期スパンでの取引を目的とするのであれば、手数料の安いFX業者を選べばよいのです。
短期スパンを考えて手数料が無料なのは、「ユニバーサルインベストメント」や「AFT FX」などがあります。



プレゼント
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2008年12月05日

FX会社によるチャートの違い

FXの会社によって、チャートが微妙に違うケースが少なからずあります。
注意深く見てみると、ある会社のチャートの「ひげ」が、もう1つ別の会社では同じ部分のチャートの「ひげ」が長かったり短かったりするのです。

相場を見分けるスペシャリストがいて、お客様から受けたFXの注文を、相場を見ながらコントロールするというわけです。
お客様から出された注文をみて、「こんなところで買っても儲からないと思われる」と判断した注文を、少しだけ待ってずらして買ったりなど、こういったコントロールをしてしまうのです。

こういう相場というかお客様の注文をコントロールして儲けを出しているFX業者がいるわけです。
それほど悪徳というわけではないのかもしれませんが、外れてしまうとFX会社のおおきな損失となる可能性もあります


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2008年12月04日

短期売買を薦めるFX業者の実態

FXトレーダーの間では、短期売買が主流になっていると言われています。
手数料を無料にしているFX業者が特にこのFXの短期売買を薦めています。
もうお分かりかもしれませんが、FXの短期売買によりFXの売買回数が増えることで、FX業者の利益が増えるからです。
FX取引のプロの方では、3ヶ月から4ヶ月で長期、と言われているようです。
彼らはデイトレーディング、例えば1週間の中でポジションをクローズするのが基本のため、3ヶ月もポジションを盛っていたらものすごく長期、ということになるのです。

これを株式投資に当てはめて考えてみると、3年間FXのポジションを持ち続けているのは、株式では200年くらいに相当すると言われています。
よく、FX業者のセミナーでFXの短期取引を薦める内容があったりしますが、それはFX業者の都合で言っていることなので注意が必要です。



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2008年12月03日

FX会社の今後について

あるジャーナリストの談話では、今後FXの業者はどんどん減っていくという少々インパクトの強い予想をしています。
金融庁が2005年にFXの業者を統制しましたが、これが2005年末になってもFXの業者を半分も統制仕切れなかったのです。
そのときは、FX業者の営業が出来なくなってしまうのでは、などといううわさが流れたようなのですが、とりあえず申請を出したFX業者については、FXの営業を暫定策として、一時的に認める形になったようです。
明らかに悪徳な取引をしているFX業者は排除されつつありますが、つぶれそうなFX会社も含めて、全て承認されてしまっているのが現状です。
これを徐々に統制していきますので、FX業者が減っていくと考えておいた方が無難です。

まじめに信託保全をしているFX会社であれば、破綻しても証拠金として帰ってきますが、そうでないFX会社では元手が不安です。



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2008年12月01日

無料の掲示板情報の危険性

今やFXの取引そのものや、FXの業者に関する情報提供として、無料の掲示板サービス(Yahooですとか、2ちゃんねるが該当すると思います)がとても多くなってきていると思います。

こういった無料の掲示板において、「このFXの業者は非常にサービスが良かった」ですとか、「このFX業者はいまいち信用できない取引でした」などの書き込みがあり、こういった無料の掲示板サービスの情報に左右されてしまう方も多いと思います。

基本的に無料で書き込まれている情報は参考程度にとどめておくのがよいと思います。
有料の掲示板であれば、節度のあるまじめな書き込みが多くなりますので、こちらは充分に信頼できる情報であると言えます。



トイレ
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2008年11月28日

純資産評価

次に証拠金に関する情報です。
余剰金は多い方が良いというのは、前項でお話しましたが、FX業者によって、スワップ金利などの含み益も証拠金として使える場合があります。 含み益を証拠金として使えることでより大きなポジションを持つことが可能になります。
その最たる例として、今回は、ひまわり証券マージンFXの場合で説明させていただきます。
ひまわり証券のマージンFXは純資産評価というものを導入しています。
このときの純資産額というのは、先程預かっている100万円に、プラス20万円の評価益という形になるんです。
つまり純資産額としては120万円という形になるのです。
余剰は120万円に60万円を証拠金として使っているということになるので、60万円になります。
この余剰の60万円分を証拠金として使うことができるので、新たにポジションを持つことも十分可能になるということです。
ただし、余剰で、あまり取引数量を持ちすぎてしまうと、アラームとかマージンカットとかリスクが伴いますので注意が必要になります。



カチンコ
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2008年11月26日

分散投資に使える


具体的な話をします。
例えば、ドル/円の買いポジションを持っているとします。一時的にドル安になるんじゃないかと予測できる場合、当然、ドル円でドル安になるということは、ドル売りの円買いが起こりやすいということです。ですから、さらに他の通貨に対してもドルは売られやすくなります。 ドル安になることで、対ドルの通貨ペア、例えば、ユーロ/ドルですとか、ポンド/ドルですとか、こういった通貨ペアが上昇する可能性が高くなるのです。
このとき、ドル/円を持っている状態で、上昇する可能性の高いユーロ/ドルの買いポジションを持つとこの後のドルの値動きに対するリスクヘッジとなります。
このとき、通常であれば、ドル/円とユーロ/ドル、それぞれの証拠金がかかってしまいます。
ところが、ひまわり証券のNOPを有効に適用すると、ユーロ/円と同じ証拠金額でドル/円とユーロ/ドルのポジションを持つことが可能となります。
これがNOPの有効な使い方となります。
つまり、ドル円レート×ユーロドル=ユーロ円という図式になるんですね。状態としては、ドル円の買いポジションとユーロドルの買いポジションを持った場合に、これは、ユーロ円の買いポジションを持ったのと同じことになるということです。
証拠金額の話にすると、ひまわり証券では、ユーロ円の買いポジションを持つ際の証拠金額で、ドル円の買いポジションとユーロドルの買いポジション二つの買いポジションを持つことが可能であるということです。
ただひとつ注意しておかなければならない点は、ユーロドルと外貨同士の通貨ペアを取引した場合、損益とスワップ金利は外貨(表記の右側の通貨)で考えます。これが自動では、円転しませんので、自分でコンバージョンより円に両替するとかしなくてはなりません。

わーい(嬉しい顔)
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2008年11月23日

強制決済

さらにその下のマージンカットラインが110円28銭となります。そうしますと、買った値段から3円72銭の値幅しか見れないということになります。
このように預託金ぎりぎりの取引をしてしまうとそんなに大きく値動きがないにもかかわらず、取引後すぐに、アラームですとかマージンカットという状況に陥ってしまう可能性が出てきます。
それに対して、預託金を600,000円ではなく1,000,000円にした場合、アラームラインが109円70銭となります。買った値段からすると4円30銭の値幅を見れる計算です。
さらにその下のマージンカットラインは106円28銭となります。買った値段からすると7円72銭の値幅を見れる計算となります。
倍の200万円を預託金を預けていたとすると、アラームラインが、99円70銭。買った値段からすると14円30銭の値幅を見れる計算となります。
さらにその下のマージンカットラインは96円28銭となっております。買った値段からすると17円72銭の値幅を見れる計算となります。
このようにブローカーに預ける預託金が大きければ大きいほど有効な取引ができる可能性が高いということになります。



手(チョキ)
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2008年11月22日

余裕資金の重要性

FXで取引をする際に、多くの場合、預託する資金(最初に業者に預ける資金)に余裕を持って取引をすることがすごく重要です。
デイトレなら、そんなに預託する資金も必要ないかもしれませんが、例えば、スワップ金利を狙った中長期的な取引をされる場合、資金に余裕がない状態だとかなり厳しいと思います。 為替は値動きをするわけですから、長い間、ポジションを持ち続けていると必ず上がったり下がったりという動きをするわけです。その場合、余剰金が少ないと値下がりしたときに、それ以上、ポジションをもてなくなってしまします。
最大のリスクとして、マージンカットというものがあるので注意しましょう。マージンカットとは、ある一定の金額まで下がってしまうとすべてのポジションを失うといったものになります。
また余裕のない状態でスワップ金利狙いの取引をしたとすると、気持的にも余裕が持てなくなりますので、有効な取引ができなくなってしまうことが多いと思います。



決定
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2008年11月21日

証拠金ってどのくらいなの

まずFXを始めるための証拠金はどのくらい必要なのか具体的に説明します。
今回は、ひまわり証券のマージンFXを例に説明致します。
ひまわり証券のマージンFXには二種類の口座があります。

例えば、ドル/円を110円ちょうどで10,000ドル買った場合の証拠金額はいくらになるのか説明致します。
まず通常口座の方ですと、114円×10,000ドル×5%となりますので、この場合ですと、57,000円が証拠金額となります。
それに対しましてデイトレ口座の方ですと、114円×10,000ドル×1%となりますので、この場合だと、11,400円が証拠金額となります。
この証拠金額をふまえて、次の項でリスク管理のお話を致します。



晴れ
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